1951年東京生まれ。桑沢デザイン研究所・ドレスデザイン科と美学校木彫刻工房で学ぶ。
1990年東邦画廊・東京での個展以降発表を続ける。神奈川県横須賀市在住。

画像は西島千春さんがデジタルカメラで撮影したものを、トシ松尾がAdobe PhotoShop7で処理しました
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西島千春

ハンガーに吊された洋服は、どこか心許なく見えるけれど、靴は、ぬぎ捨てら れていても、
オブジェとしてその存在を主張しているようです

無意識の領域から意味が浮かび上がってくるように、木の塊を彫ることによっ て、形が現れてくる。
物を作る人間にとって、この当たり前の事が、毎回新鮮な事に思えます。

曰くありげな男たちが登場する15年くらい前の作品をご覧いただきます。
それまで沢山見てきた映画や写真のイメージを木の立体作品として作りました。
「紳士たちートンネル」は、日常生活で、実際によく通過するトンネルを何とか再現してみたいと思って作りました。その結果、中側をのぞき込んで見る作品が出来上がりました。

箱の中にいる猫は、木版画と同様そばこときんぎょです。窓枠の部分は、金属のように見えますが、木を彫って彩色したものです。

作者・西島千春さんへの作品その他の質問は  chiharu_n05@yahoo.co.jp へどうぞ

西島千春の木版画(手彩色)そばこきんぎょちはるさん
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