玉上貴人・作品集_3
たまがみ・たかと 1973年横浜生まれ。2002年に一級建築士事務所タカトタマガミデザインを設立。住宅や、オフィス、商業施設などの建築、インテリア作品の他に、家具などのデザインも手がける。現在日本大学理工学部にて非常勤講師も勤める。建築家として人の感情を喚起するような空間を志向している。詳細プロフィールPDF
www.takatotamagami.net/
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For-rest Park
エイベックスビル内、社員のためのリフレッシュスペース。完成したばかり。
「森のなかの公園」がコンセプト。座ったり、登ったり、ねそべったりできるよう、ウッドデッキで人工的な地形を築いた。

ウッドデッキでできたテーブルと樹形を模した壁。照明は果実。


草津ホテル 別館 綿の湯 この温泉宿は急傾斜地を背負うかたちで建つ既存棟と、人通りの多い道に面した増築棟から成る。
既存棟へとつながるエントランスホールは内外を連続させ、路地のような趣とした。
それによって大浴場・展望足湯・食事処といった諸室を内包するこの宿の迷路性をファサードに表出させている。
2階レストランが張り出したファサード 路地状のエントランスホール。突き当りから既存棟へつながる。右手はラウンジ。

ジョージズファニチュア オフィス&ギャラリー
CIBONE等のインテリアショップを展開しているジョージズファニチュアとそのグループ会社ディーンアンドデルーカジャパンのオフィス。
2棟に及ぶこの建物のリノベーションで目指したものは「どの空間にもお客様を招き入れることができるオフィス」。
そのため各空間にはコマーシャルスペースとしての遊び心をもたせた。
(共同設計:ビーフンデザイン)

一見ランダムな配置の壁面収納。会社の経営理念をモールス信号の短音、長音に見立て、正方形、長方形の箱で表現した。


拉麺したつづみ ら's/炭火自前焼 したつづみ C's-dining らあめん屋にはみえないような店にしようというのがクライアントとの共通見解であった。店内のアクティヴィティそのものがアイキャッチとなる。そんなファサードを目指した。
オープン翌年、2階部分を自前焼き店舗へと改装した。店の集客、客単価のさらなる底上げが目的なのはもちろんだが、クライアントの次なる店舗形態への挑戦だった。
ガラスネタケースには鶏串を中心とした食材が陳列される。エッジライトは、
炭火の光のメタファー。
壁と屋根が一体化したファサード。
建築基準法、積雪、雨仕舞い等に必要な勾配を形態化した。

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●商業施設_01

●ドローイング